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PROPOSAL

暮らしの提案

活動休息の分け方

まず、人間の1日の行動を「Work(活動)」と「Rest(休息)」と2つの要素に大きく分類してみます。

「Work(活動)」は、家事をする。勉強する。遊ぶ。仕事する。などです。 これはもっと周りと関わりをもつことができる場所と考えました。 もう一方の要素の「Rest(休息)」休む。くつろぐ。寝るなどです。

これは周りから遠ざけている場所であるべきと考えました。 こうして「Work(活動)」を外部に発信する場所と「Rest(休息)」を閉鎖的な場所とした2つ要素を縦軸と横軸で配置すると「木」という構想に結びつきました。展示場に建てられた「三角の家」はそんな基礎的発想から設計を始めました。

本来、人間は、木や自然の構造物を利用して暮らし方、住まい方を考えていたと考えると、やはり、自然により近い空間を感じる家を私達の提案の基本にしたいと考えています。

家を暮らしに合わせる

家は家族の成長に応じて、場をつくり変えていくのが自然なことだ私達は考えます。

子供が小さい時には、家族が集まるところが子供部屋であり、ダイニングであり、リビングでもあることでしょう。 学校に行くようになれば、キッチンが勉強部屋になるかもしれません。そんな時、オープンな空間であれば自由にコーディネートすることができます。

発想の数だけ、間取りが生まれ、家族の暮らしに合わせた家。それがNatureSpaceが提案したい暮らしのスタイルです。

家族のコミュニケーション

木の中は色々な使い方ができ可能性が無限大です。

毎日どこで遊ぶのか? 寝るのか? 家族みんなで作戦会議なんて楽しそうです。木の下は毎日が家族のレストランにだってなるでしょう。趣味の個展会場にすることなど、何をするかは自由自在。

オープンな空間であるからこそどこに居ても家族の気配を感じることが出来ます。
家族みんなが家族に思いやりや気配りをする家。これも、NatureSpaceが提案したい暮らしのスタイルです。

COMPANY INFO

  • 会社名NATUREスペース株式会社
  • 設立平成27年7月7日
  • 代表者名玉中 双葉山
  • 所在地愛知県日進市竹の山2丁目410
  • TEL0561-42-5525
  • FAX0561-42-5526

MODEL HOUSE INFO

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駐車場8台分あり

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